挑戦してみたいと思っているのはダイエット

私だけでなく、私達の目標です

挑戦とまで言うとオーバーかもしれませんが、私が今年目指しているのは、二人目の赤ちゃんを授かる事です。これは私、と言うよりは私達夫婦と言った方が正しいかもしれません。丁度昨年の今頃子供が産まれ、もうすぐ一歳になります。どうしても二人、それも歳の近い兄弟が欲しい。以前からそう考えてきました。私夫婦にも互いに兄弟がいますが、偶然にも二人共、ある程度上との年齢が離れています。もちろんそれが不満と言うわけではないですが、何より二人共、歳の近い兄弟というのが、身近な存在ではなかったので、公園で同じくらいの兄弟や姉妹が遊んでいるのをみると、微笑ましく思い、自分達の子もそうさせてあげたいと感じるのです。さて、今回の目標をこの場で挑戦とまで言ったのにはわけがあります。実は嫁は体質的に子供ができにくい身体ですので、今の子を授かる時もそれまで病院に何度も通い、様々なアドバイスや、時には治療も施してきました。妊娠したにしても、今の子がまだ小さいので、育児も一層大変になる事でしょう。それを全て覚悟、計算した上での目標です。簡単にはいかないでしょうし、再び病院に通う事になるかもしれませんが、夢を叶える為、夫婦で頑張っていこうと思います。

私が唯一持っている国家ライセンス

唯一持っている国家資格は歯科技工士のライセンスです。高校三年の進路を決めるとき自分はどのような道に行けばいいのか分からずかなり迷っていました。一年先の自分の未来が全く分からない状態になっていましたね。とりあえず何か手に職をつけたほうがいいと思ったので医療軽のライセンスが取得できる専門学校に関する情報を沢山集めることにしました。色々な学校の資料を集めましたね、針灸の専門学校とか歯科衛生士の専門学校とか理学療法士の専門学校とか色々。その中で自分の能力に合っていてしか仕事にありつけてさらにやりがいのあることは何かと思ったらやっぱり歯科技工士でした。歯科技工士というのは入れ歯とかを作る職業で不況などにも影響されにくく常に仕事があるというのも魅力的な点でしたね。そして晴れて専門学校に受験し入学する事が出来たのですが想像していたよりも勉強は大変でした。特に国家試験の前の追い込みのときなんかは毎日遅くまで居残りをして勉強してましたね。家に帰ってからもさらに勉強をして今まで自主的に勉強などをしたことの無い私がこんなに真剣になって勉強をしたのははじめてのことでした。国家試験に合格した時は今まで生きてきた中で最高の喜びでした。努力が嫌いな私が自分の努力によって得たものなのでそれだけ喜びも大きかったんでしょうね。今は歯科技工士の仕事をしていませんがまた機会があればやってみたいです。